エミューについて
 

エミューは、ダチョウに似た巨大な飛べない鳥で、元々オーストラリアに生息しておりカンガルーと共にオーストラリアのシンボルとされています。

オーストラリアの紋章

オーストラリアの紋章

砂漠地帯を走るエミュー

砂漠地帯を走るエミュー

エミュー注意!の標識

エミュー注意!の標識

 

オーストラリアの道路標識で、エミュー注意!もあるくらいオーストラリアでは親しみのある動物です。蓋井島では現在70羽以上が飼育されています。成長するとエミューは体高は約1.8m、体重は45sほどになります。足の指は3本あり、足先には丈夫な爪が付いています。幼鳥の羽毛には縞模様がありますが、成長すると縞が消え、硬い羽毛で覆われます。翼は体格に比して小さく、その為飛べません。

冬から春に掛けて生まれるタマゴは濃い緑色で長さは、10cm程度で、600g以上あり、ヒナの誕生までには50日以上かかります。抱卵はオスが行います。この産卵時期は、親鳥は子供を産むため・育てる為に脂肪を蓄えており、その脂肪を精製すると7〜8リットルのオイルが抽出されます。これがエミューオイルになります。

エミューのひな

エミューの卵

蓋井島産エミューオイル